一気に鑑賞「ザ・ナンパミラクル」!

日頃、ルノアール兄弟先生が
賞賛されていらしゃる島袋浩&シミケンの
「ザ・ナンパミラクル」を一挙に三作品、
タイフーンの勢いにのって鑑賞する。

今回、借りたのは
島袋氏がソロでやっている「二子玉川編」。
コンビで決め打ちの「大阪編〜くいだおれ〜」
「銀座編〜ビ銀座・ビギン〜」の
計三本である。

結論からいうと、非常に感動しました!
人間としての器のデカさ、決断力、不屈の精神性、
あくなき挑戦、そして女性とその器を尊敬する紳士(ノーブレス・オブリージュ)
&ヤリおえてからの切り替えしの早さ。

美点をあげたら、きりがない人間力です。

加えて、舎弟分のシミケンがバカをやり、それを兄貴が叱り飛ばす
さまは「フーテンの寅次郎」そのもの。
寅さんと違うとこは、最後泣かずに、きっちりコーマンかませるところです。

「二子玉編」では、絶対おちそうにない女子に
最後まさかの逆転勝利。すげえ。エヴァでいうところの「綾波」風(古い)へ
島袋大兄がゴール。

「銀座編」は、まさかのデパガ(?)メガネ女子をゲット。
結構強引な展開で行くが、最後笑顔でエンジョイえっちをしており
これが自分の彼女だったら泣くけど、人様なので
とても興奮。しかも背が高いので、そのフェチさんも大満足だ。

島袋師匠のすごいところは、
「いつ、いかなる時でも勝負を受ける(する)」
「どんな状況であれ、次に行く」
「成功後も、執着せず、次に行く」

まさに、堀江シャチョーや孫シャチョー真っ青な
攻めの経営である。ナンパ業界もITにたがわずDOG YEAR〜。

心ない識者は、「彼らが“図書券”など、実弾を使うのはいかがなものか?」
という指摘も、あるかもしれないが、
それは大きな誤りである。

カメラを回しながらの撮影隊付きナンパは
実際のナンパの何十倍もの警戒心を高くさせるわけで
その足かせを取り払うのには“図書券”の使用は必要悪である。

また、推測するに“図書券”そのものの効力もあるにはあるが
やはり最終的なGOサインは、
彼女たちそのものが持つ、心の欲求が正直になったせいであるだろう。

今はやりの「コーチング」にしても
「答えは、その人の中にある」という前提にたって
気持ちを楽にさせてあげるのだ。

人間は、お酒を飲み、ギャンブルをし、セックスをする。
いい映画を見て涙をし、欲にかられて俺俺詐欺もする。
何が正しいかなんて、アメリカのエラいやつだって
わかんないんだから、俺たちにわかる訳がない。

でも、島袋大兄は知っている‥。
「俺たちの仕事があるのは、すべて女性のおがけ‥」

すべてのおまんこに感謝、生命の生まれてくるおまんこに感謝。
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by MEGANEQUN | 2004-10-10 08:44


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